人生は、
ひとつの場所で
終わらない。
二拠点・多拠点ライフを楽しむ
シェア別荘という新しいかたち
これまで、ひとつの街で、ひとつの仕事で、ひとつの人間関係のなかで、生きてきた。それなりに充実していたし、大きな不満があったわけでもない。 でも、ふとした瞬間に思う。このままでいいのだろうか、と。
何かを壊したいわけではない。ただ、もう少し広い景色を見てみたい。もう少し違う空気を吸ってみたい。 そう思いながらも、仕事はどうするのか、家族はどう思うのか、本当に続けられるのか。期待と同じくらい、不安もある。
けれど、場所を変えたときにしか出会えない人がいる。その出会いが、思いがけない方向へ人生を押し出すことがある。 もうひとつの拠点を持つという選択は、すべてを捨てることではない。今の人生を大切にしながら、そこにもうひとつの可能性を重ねること。
まだ知らない自分に出会うための、小さな一歩なのかもしれない。
人生では、時々「忘れる」ことも大切。
忘れたもの。
忘れゆくもの。
忘れてはいけないもの。
忘れられないもの。
忘れたいもの。
それらをいったん脇におき、
役割や肩書きから少し離れてみる。
自分を忘れてみる時間から、
これまで見えなかったものが見えてくる。
目の前の風景。
隣にいる人の声。
誰かのためにできる、小さなこと。
ひとりだけのものにするのではなく、
分かち合い、ともに使う。
互いに譲り合う。
忘れることで、自分を見つめ直す。
忘れることで、人とつながる。
そしてその出会いが、
また新しい自分をつくっていく。
BOUは、
その「忘」のための拠点です。